


1st FILLTURE
児童発達支援
「はじめての一歩を、確かな支援と一緒に。」
未就学期の“今”だからこそ大切にしたい、育ちの土台づくりを1st FILLTUREで
私たちの想い
なぜ早期療育なのか
早期療育は、「できないことを直す場所」ではありません。お子さまが本来持っている力を見つけ、伸ばしていくためのサポートです。
-
ことばがゆっくり
-
落ち着いて座るのが難しい
-
お友達との関わりが少し苦手
こうした小さなサインも、早い段階で関わることで**「できた」「わかった」「楽しい」**という経験につながっていきます。
「今はまだ小さい」からこそ、できることがあります。
幼児期は、脳や心が大きく育つ大切な時期です。この時期に適切な関わりを持つことで、「自信を持って行動できる力」「人と関わる楽しさ」 「学びの土台となる力」 を、無理なく身につけていくことができます。
早期療育は、将来の選択肢を狭めるものではなく、広げるための一歩です。
「様子を見ようかな」と迷ったら、まずは話してみてください。1st FILLTUREは、親子に寄り添う療育を大切にしています。
子どもの“できない”ではなく、
“育つ力”に目を向ける療育
児童発達支援は、子どもの将来を大きく左右する大切な時期に行う支援です。1st FILLTUREでは、「できないことを直す」のではなく、「その子が持っている力を、どう育てていくか」を大切にしています。発達のつまずきは、感覚の受け取り方や環境とのミスマッチから生じることも多く、適切な関わりによって大きく変化します。
私たちは、一人ひとりの発達段階や特性を丁寧に見立て、成功体験を積み重ねることで「やってみよう」「できた」という気持ちを育てます。保護者の方と一緒に悩み、喜び、成長を共有しながら、子どもが自分らしく社会へ踏み出すための土台を築いていきます。
本人支援の5領域
運動・感覚
-
さまざまな補助用具などを活用して、姿勢保持や上肢・下肢の運動・動作の改善や習得
-
感覚の過敏や鈍麻を踏まえ、感覚の偏りに対する環境調整の支援 など
健康・生活
-
子どものきめ細かな観察をもとに健康状態の把握
-
睡眠、食事、排せつ、衣類の着脱の指導 など
人間関係・社会性
-
身近な人と親密な関係を築き、その信頼関係を基盤として、周囲の人と安定した関係を形成するための支援
-
環境への適応力向上を目指す「ソーシャルスキルトレーニング(SST)」 など
言語・コミュニケーション
-
言語聴覚士 (ST)が中心となり、体系的な言語の習得、自発的な発声を促す支援
-
ことばを用いて相手の意図を理解したり、自分の考えを伝えたりする訓練 など
認知・行動
-
五感を用いて、必要な情報を収集して認知機能の発達を促す支援
-
認知した情報から必要なメッセージを選択し、行動につなげる訓練 など

プログラム(支援内容)
※国の定めるガイドライン(5領域)に対して、下記の取り組みを行っております。
遊びの中で身体を動かしながら、ことばややりとりの力を育てる支援を行います。体を動かす経験は、注意力や意欲、発声のきっかけにもつながります。楽しさを大切にしながら、「伝えたい」「応えたい」という気持ちを引き出し、自然なコミュニケーションの基礎を育みます。
遊びを取り入れた運動と言語コミュニケーションの育成
ABA(応用行動分析)の考え方をもとに、行動の背景や理由を丁寧に分析し、その子に合った関わり方を見つけていきます。できた行動をしっかりと認め、成功体験を積み重ねることで、「できる」「わかる」という自信を育て、日常生活での行動の安定につなげます。
ABAの手法を取り入れた行動療法
トランポリンやスウィングなどの感覚統合(SI)遊具を使い、身体の感覚を整える支援を行います。揺れや回転、ジャンプなどの刺激を通して、姿勢保持やバランス感覚、集中力の向上を促します。遊び感覚で取り組みながら、心と体の土台づくりを大切にしています。
トランポリンやスウィング等のSI遊具を用いた感覚統合療法
発達段階に合わせて、個別の言語療法を行います。発語を促すやり取りやコミュニケーションの取り方、語彙の獲得や理解力、発音練習などを支援します。「伝わる喜び」を感じられるよう、安心できる関係づくりを大切にしています。
個別の言語療法
子どもの安定した成長には、親子の愛着関係が欠かせません。FILLTUREでは、親子の関わりを大切にしながら、安心感のある関係づくりを支援します。日々の関わり方や声かけについての相談にも応じ、保護者の方が自信を持って子育てできるようサポートします。
親子の愛着形成や子育て支援
身支度や片付け、順番を待つことなど、日常生活や集団生活で必要なスキルを身につける支援を行います。小集団での活動を通して、他者との関わり方やルールを学び、無理のない形で社会性を育てます。生活の中で活かせる力を大切にしています。
日常生活のスキルアップや集団生活に対する適応訓練
就学に向けて必要となる「座る」「聞く」「取り組む」といった力を、遊びや課題を通して段階的に育てていきます。学習面だけでなく、環境への慣れや気持ちの切り替えも重視し、子どもが安心して学校生活をスタートできるよう、丁寧に準備を進めます。
就学に向けた課題の取り組み


ご利用の流れ

よくある質問

Q
療育が初めてでも利用できますか?
はい、可能です。学校の終了時間に合わせて通所いただき、自由遊び・個別活動・グループ療育などを行います。送迎のご相談にも柔軟に対応いたします。

Q
見学や体験はできますか?
はい、可能です。実際の施設の雰囲気や支援の様子をご覧いただくことで、お子さまに合った環境かどうかを確認していただけます。見学時には、支援内容や利用方法についてのご質問にもお答えしています。お気軽にお問い合わせください。

Q
保護者の付き添いは必要ですか?
お子さまの年齢や状況に応じて、付き添いの有無を柔軟に対応しています。慣れるまでは一緒に過ごしていただくことも可能ですし、徐々にスタッフとの関わりに移行することもできます。無理のない形で進めていきます。

Q
利用頻度や曜日はどのように決まりますか?
利用頻度や曜日は、お子さまの発達状況やご家庭のご希望を踏まえてご相談の上で決定します。無理なく通い続けられることを大切にしながら、最適な利用プランをご提案します。

Q
他の園や学校に通いながら利用できますか?
はい、可能です。保育園・幼稚園・学校に通いながら利用されているお子さまも多くいらっしゃいます。必要に応じて、園や学校と連携しながら、日常生活につながる支援を行います。

Q
送迎はありますか?
送迎支援については、エリアや時間帯によって対応可能な場合があります。詳細はお子さまの状況に応じて個別にご相談ください。保護者の方の負担軽減も大切に考えています。

Q
利用開始までどのくらい時間がかかりますか?
受給者証の申請状況にもよりますが、申請から発行までは一般的に1ヶ月程度が目安です。事前に見学やご相談をしておくことで、受給者証発行後、スムーズに利用を開始することができます。














